誰が名づけたか分かりませんが、「老眼鏡」とは、なんとも気になる名前ですよね。
毎日使う大事なアイテムになのに、「老」いを感じたくありません。
だからクリックショップでは商品を老眼鏡とは呼びません。
クリックリーダーは手元を『読む』ためのメガネの意味で「リーディング・グラス」と呼んでいます。
これは生まれ故郷アメリカでの呼ばれ方です。
クリックリーダーが視野を維持することで、これまでどおり活動的なあなたをお手伝いしたいと願っています。
老眼とはどのような状態でしょうか?
ご存じない方が多いのではないでしょうか。
老眼の正式名称は「老視」です。
年を重ねると、目の中でレンズの役目をしている水晶体の弾力が失われてきます。
すると焦点の調節力が弱まり、近くのものが見えづらくなります。
40代から60代くらいに自覚する方が多いようですが、実は20歳前後からすでに調節力は弱まり始めています。
日常生活で文字を読む距離の30cm前後が見えにくくなるのが40代以降のため自覚が始まるのです。
程度の強弱はありますが、遅かれ早かれ老視はほとんどの方に起こる自然現象なのです。
「リーディンググラスは恥ずかしい」などと思わずに、むしろファッションアイテムとして堂々と、オシャレに取り入れましょう。
では、いつごろからリーディンググラスが必要でしょうか。
無理して裸眼で通していると眼精疲労の原因になりますので、必要なときにはご利用になる方がよいと思います。このようなことはありませんか?
- 近くが見づらくなってきたと感じる。
- 本や新聞は、顔から遠くに離して読むようになった。
- 携帯電話などの小さな文字が読みづらくなった。
- 今の老眼鏡だと字が見えにくなった。眼が疲れるようになった。(度数が進んでいます)
いずれかに当てはまると感じたら、リーディンググラスを使い始める、または交換をお勧めします。
家で大好きな作家の小説を読んだり、パソコンで情報収集をしたりする機会が増えています。
また外出先でも、値札やメニューなどを見る。
会合などで資料を見ながら話し合うなど、現代人にとって、日常生活で手元の文字を読む機会は数えきれません。
でも「老眼鏡だと思われるのはいやだな」とお感じの方も多いようです。
メガネはいつもお顔に着けているアイテムですから、あなたの印象を大きく左右します。
老視を矯正するのがリーディンググラスの役目ですが、それだけではありません。
アクセサリー感覚で機能的なアイテムですから、街中でも気になりません。
かけている方を知的で、明るく、センスよく演出することも、クリックリーダーの大切な役割です。
「老けて見える老眼鏡は要らない」というあなたのための、「オシャレで、行動的な、大人」のためのリーディンググラス。
それがクリックリーダーです。
リーディンググラスの選び方。
まず、お好みのフレームとデザインを選びましょう。
何よりも個性を演出するアイテムですから、服との相性や自分に似合う色、好きな色、明るい色、シックな色。
クリックリーダーは、あなたの個性に合わせて選べるデザイン、カラーを豊富にラインナップしています。
次に度数をチェックします。大まかな目安表もご紹しましたが、近視と同様に個人差があります。
●必ずこちらの「度数チェック表(PDF)」で度数をチェックしてください。
| 年齢 | 度数 |
|---|---|
| 40歳〜48歳 | +1.00 |
| 45歳〜53歳 | +1.50 |
| 50歳〜58歳 | +2.00 |
| 55歳〜63歳 | +2.50 |
| 60歳〜 | +3.00 |
※人によって個人差があります